
中部第一輸送の社員食堂にお邪魔してきました。
厨房に立つのは、藤川和子さんをはじめとする4人の食堂スタッフ。
毎日メニューが変わると評判のこの食堂、
いったいどんな想いで作られているのか、話を聞いてきました。
毎日ちがうメニューが、働く仲間の楽しみに

限られた時間の中で、4人のチームが手際よく調理を進めています。
事前に計画表を作って役割分担し、
食堂が終わったあとは反省会と試食もセットだそうです。
「段取りが命なんです」と笑う藤川さん。
やりがいを聞くと、返ってきたのは意外とシンプルな答えでした。
「食べ終わったお皿がきれいになって戻ってくると、嬉しくて。
『おいしかったよ』って声をかけてもらえることもあって、
それが一番の励みです」
体を動かす仕事だから、食事にもこだわりを

中部第一輸送で働く社員の多くは、
ドライバーや現場スタッフとして体を使う仕事をしています。
だからこそ食堂では、お米にもち麦を混ぜたり、
市販の調味料に頼りすぎないようにしたり、
揚げ物を控えめにしたりと、体にやさしいメニューを意識しているとのこと。
加工品よりも国産の食材を選ぶのも、そのこだわりのひとつです。
「オーナーが『健康に良い食材なら積極的に使っていい』と言ってくれるので、
安心して工夫できるんです」。
若手社員に人気なのは、ハンバーグステーキ、牛丼、麻婆豆腐。
がっつり系のメニューも、
栄養バランスを考えて仕上げているそうです。
きっかけは「家庭的な料理でOK」の一言

食堂スタッフの中には、まったく違う業種から転職してきたメンバーもいます。
ハローワークで見つけた求人票に「家庭的な料理でOK」と
書かれていたのがきっかけで、
料理好きが高じて挑戦を決めたのだとか。
「働き始めて驚いたのは、オーナーの温かさですね。
社員だけでなく、私たちパートスタッフにも
クリスマスプレゼントやお中元・お歳暮を用意してくれるんです」。
そうした心遣いの積み重ねが、長く働き続けられる理由なのかもしれません。
“おいしい”のために、これからも

「なるべく残さずに食べてもらえると嬉しいです」
取材の最後、藤川さんはそう笑顔で話してくれました。
厨房では、スタッフ同士が声をかけ合いながら
手を動かす姿がとても印象的でした。
これからも中部第一輸送の食堂では、
働く仲間の”おいしい”を支えていきます。
こんな食堂がある会社で、働いてみませんか?
中部第一グループでは、現在新しい仲間を募集しています。
毎日の”おいしい”を大切にする環境で、一緒に働いてみませんか。
気になる方は、ぜひ募集要項をご覧ください。

