2026年度 新入社員インタビュー|「毎日違う仕事が楽しい」フォークリフトスタッフの声

2026年度、中部第一輸送に新たな仲間が加わりました。
4月に入社したS.I.さん(18歳)は、
流通部・本館でフォークリフト業務を担当しています。
「毎日違う仕事が楽しい」「家族みたいに温かい会社」と語るS.I.さんの言葉から、
現場のリアルな雰囲気が伝わってきます。

毎日違う仕事が楽しい。家族みたいに温かい会社です。



S.I.さん(18歳)/流通部・本館/4月入社

入社前のイメージと、実際に働いてみた印象は?

高校生の時に製造業のインターンシップへ行きましたが、同じ作業を繰り返すライン作業には少し違和感がありました。そこで「自宅から通いやすい」「休日の条件が合う」会社を探して、中部第一輸送に入社しました。

今はフォークリフトで荷物の積み込みや、コンテナで入ってきた製品の管理を担当しています。日によって作業内容が変わるので、飽きることなく楽しく働けています。

それに、会社の雰囲気が本当に温かいんです。みんなが自然に話しかけてくれて、他部署の方とも気軽に会話できます。年の近い先輩が食事や遊びに誘ってくれることもあって、「家族みたいな会社だな」と感じています。

この2ヶ月で成長を感じたことはありますか?

高校時代にはなかった経験は、「ありがとう」と言われることです。荷積みが終わった後にドライバーさんから感謝の言葉をもらえると、「役に立てたんだ」と達成感を感じます。

もちろん失敗もありました。フォークリフトでフレコンバッグに穴を開けてしまったことがあったんですが、先輩たちは責めるのではなく、「気にするな、次に活かせばいい」と声をかけてくれました。そういうところも、この会社の良さだと思います。

休日はどんなふうに過ごしていますか?

高校までは野球部で、内野のいろいろなポジションとキャッチャーをしていました。今は草野球を楽しんでいます。ほかにもカラオケやボウリングなど、外に出て遊ぶのが好きですね。

友人と仕事の話をすることもありますが、友人から夜勤の愚痴を聞くことはあっても、自分はそういう不満を感じたことがあまりありません。

これからの目標を教えてください。

今は1種類のフォークリフトだけですが、これからはリーチ式や長爪、ジャンボなど、いろいろなフォークリフトに乗れるようになって仕事の幅を広げたいです。

同年代の仲間が増えたら、もっと楽しく働けると思うので、ぜひ一緒に働きましょう!

中部第一輸送 流通部でフォークリフト作業を担当する新入社員(S.I.さん)のイラスト

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