ベトナム人女性社員11名と個別面談を実施|小日向るり子先生による心のケア

中部第一輸送でのベトナム人女性社員面談の様子。ラウンジに集まったスタッフに向けて、通訳を交えながら丁寧に話をする担当者

母国語で安心して話せる時間を

中部第一輸送では、カウンセラー小日向るり子先生をお招きし、社員一人ひとりと向き合う個人面談を定期的に実施しています。

今回は、ベトナム人女性社員11名を対象に面談を行いました。

寮生活の声に耳を傾ける

面談のテーマにしたのは、寮での生活で困っていることや、普段はなかなか言い出せないことです。
共同組合のゴックさんがベトナム語で丁寧に通訳を行い、一人ひとりが自分の言葉で話せるよう配慮しました。

母国語で気持ちを伝えられる環境があることで、表情も少しずつやわらいでいきました。

現場を見学して

面談を終えたあと、小日向先生は社員が働く現場を見学されました。
真剣に仕事に取り組む姿をご覧になり、先生は大変感動されていたご様子でした。

これからも、一人ひとりに寄り添う

言葉や文化の違いがあっても、安心して働ける環境をつくること。
中部第一グループが大切にしている「人に寄り添い、地球に寄り添う」という姿勢は、こうした一つひとつの面談の中にも表れています。