交通流調査 報告会を実施しました ― 事故ゼロの現場づくり

会議室で交通流リスク調査の報告を受ける中部第一輸送の社員

このたび、外部専門機関であるインターリスク総研様にご協力いただき、
当社拠点の 交通流リスク調査の報告会 を開催しました。

去る2月19日、本館エリア・北館エリア・待機場の3エリアを対象に調査を実施。
車両動線や作業導線、運用フローを、専門家の視点から多角的にご確認いただきました。

そして本日、その結果を踏まえた報告会が行われ、
現場に潜むリスクや改善ポイントについて、客観的かつ詳細な講評をいただいています。

長く同じ現場で働いていると、どうしても「いつもの動き」が当たり前になりがちです。
だからこそ、第三者の専門家の目でフラットに評価していただける機会は、
私たちにとって何よりも貴重な学びの場となります。

今回の報告では、日々の運用に潜む小さな兆しから、
優先度の高い改善テーマまで、具体的な示唆を多数いただくことができました。

中部第一グループでは、「事故ゼロ」 を安全活動の最重要目標に掲げています。
今回の調査結果は、現場スタッフ一人ひとりと共有のうえ、
運用ルールや動線設計に確実に反映してまいります。

お客様の大切な荷物を、安心してお預けいただける環境を守り続けるために。
今後も一歩ずつ、安全で効率的な現場づくりを進めてまいります。